氾濫原研究会

Meeting

氾濫原研究会2011in四万十川を開催しました。

開催案内

ようこそ。氾濫原研究会 2011のご案内です。今年は四万十川で開催します。穿入蛇行地形、文化的景観、豊かな生き物、美味しい食べ物、ゆったりとした時間。とても遠いけど、これを機にじっくり見に来ませんか?

  • 期日:2011年7月30日(土)ー7月31日(日)
  • 場所:四万十川
  • 宿泊:四万十楽舎(四万十市西土佐中半408-1 Tel: 0880-54-1230)
  • 費用:¥2,000-(7/30昼食代 ¥800を含む)。その他に宿泊費 ¥6,500(夕朝食付)とカヌーレンタル費等 ¥3,500(保険代含む)がかかります。
  • 主催:氾濫原研究会・魚山研
  • 後援:応用生態工学会(松山)・研究会はたのおと
  • 地図パンフ提供:国土交通省 中村河川国道事務所

スケジュール

7月30日(土)セミナー

  • 10:00 受付
  • 10:15 山下慎吾(魚山研)ガイダンス「氾濫原研究会2011スケジュールと四万十川流域に関して」

座長:山下慎吾(魚山研)

  • 10:30 河口拓紀(愛媛大院)ほか「河川蛇行部に形成される淵の構造と魚類群集との関係〜四万十川支流黒尊川における事例〜」
  • 11:00 山ノ内崇志・石川慎吾(高知大院)「四万十川支流中筋川におけるオオカナダモとササバモの分布と環境要因」
  • 11:30 川村慎也(四万十市教)「四万十川河口域における集落形成と景観の変遷」

12:00-13:00 昼食(受付と会計)

座長:三宅 洋(愛媛大)

  • 13:00 青山直寛(徳島大院)「圃場整備水田域の魚道におけるドジョウの移動と物理環境要因との関係」
  • 13:30 竹村紫苑(徳島大院)「ダム建設と河口形状変化がマングローブ生育地の地形に与える影響の評価」

座長:井上幹生(愛媛大)

  • 14:00 永山滋也(自然共生セ)ほか「氾濫原における魚類と二枚貝の現状と劣化要因〜木曽川および関市の農業用水路における事例〜」
  • 14:30 根岸淳二郎(北海道大)ほか「フロリダ州キシミー川およびエバーグレイズの自然再生プロジェクト」

15:00 – 18:30 現地踏査(黒尊川に潜る/大出水跡など)
18:30 – 23:00 夕食(バーベキュー&ビール!)

7月31日(日)フィールドエクスカーション

  • 08:00 四万十川下流域 現地踏査(アユの産卵場からアカメの淵へ;車で移動)
  • 09:30 四万十川河口域 現地踏査(コアマモが群生する干潟湿地;カヌー)
  • 12:00 – 13:30 着替え/昼食
  • 13:30 四万十川河口域 現地踏査(文化的景観 下田のまち;地元ガイドさんと歩く)
  • 15:30 現地解散

周辺地図

開催写真

(上記画像をクリックすると他の写真を閲覧できます)

FAQ

Q1:天然ウナギを食べられる店はありますか?
A1:あります。川漁師さんが持ち込む店もあり。研究会開催中もしくはその前後に行けるようご案内します。

Q2:2日目午後、途中でぬけることはできますか? 帰りの便にまにあうようにしたい。
A2:できます。2日目午後は駅(土佐くろしお鉄道 中村駅)から比較的近いエリアでフィールドワークをおこなう予定です。参加登録時もしくは前日までに ご都合の良い時刻をご連絡ください。

Q4: 前泊と後泊で参加します。安くて良い宿はありますか? キャンプ場テント泊も検討中。
A4: キャンプ場および宿をいくつか記します。
口屋内キャンプ場:四万十川 口屋内沈下橋近くの河原にあり。無料。増水時注意。
岩間キャンプ場:四万十川 岩間沈下橋近くの河原にあり。無料。増水時注意。
かわらっこ:オートキャンプ場。有料。要予約。
とまろっと:オートキャンプ場。有料。要予約。
その他:シュラフ持参であれば主催者の事務所(古い民家)に泊まるという方法もあります。

Q5: 最寄りの空港もしくは駅から現地へどなたかの車に同乗できますか。
A5: 車で来られる方々に聞いて調整します。お気軽にご連絡下さい。

Q6: 現在の参加人数は?
A6: 現在の登録数は35名です(20110720)。
北海道大学        2 (+ご家族 4)
自然共生研究センター   4
人間環境大学       1
徳島大学/大学院     10
愛媛大学/大学院     3
応用生態工学会      1
高知大学/大学院     4
高知県森と緑の会     1
高知県水産試験場     1
環境省土佐清水事務所   2
四万十市教育委員会    1
魚山研            1

 

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